# REPORT

【令和8年2月定例会】

2026/03/30

一般質問
昨日は本会議にて議長席に立ち、3名の議員による一般質問の議事進行を務めました。各議員から中野市長への質問があり、前向きな答弁も引き出されました。
1. 鈴木 裕之 議員
自民党浜松
内容: 老朽化した学校や図書館、福祉施設を一つにまとめる「地域中核施設」の整備方針について。
維持管理コストを抑えつつ、市民がより便利に、多目的に利用できる拠点をどう作っていくか、その具体的な効果を問いました。
2. 久米 丈二 議員
自民党浜松
内容: 浜松の基幹産業である「農業」の将来像について。
策定から1年が経過した「農業振興ビジョン」の成果を確認。担い手不足などの課題に対し、全国有数の農業都市としてどう発展を続けるかを質しました。
3. 丸 英之 議員
公明党
内容:「在浜松インド総領事館」の誘致と、高度人材受け入れの環境整備について。
経済交流だけでなく、インターナショナルスクールとの連携など、文化・教育面でもインドとの繋がりを深め、浜松の国際競争力を高める戦略を問いました。
議長席からは、どの質問も浜松の「次世代への責任」を感じる質問でした。引き続き、円滑かつ厳正な議会運営に努めてまいります。