【活動報告】地域の安全と尊厳を守る「現場の力」を支えるために☘️

本日、浜松保護司会ならびに人権擁護委員の皆様が、新年のご挨拶にお越しくださいました。
高林議長とともに、日々現場の最前線で活動されている皆様から、率直で切実な声を伺いました。
現在、両団体が共通して直面しているのは、活動の根幹に関わる深刻な課題です。
■ 担い手(後継者)不足の深刻化
🤝ボランティア精神に支えられてきた活動は、担い手の高齢化により大きな転換点を迎えています。次世代へのバトンタッチは、現場の努力だけでは限界に近づいています。
■ 「更生保護」と「人権」を取り巻く環境の変化
保護司会においては、区の再編に伴う体制変更が、日々の活動や連携体制に支障をきたしていないか。
人権擁護委員の皆様には、啓発活動のあり方や、そのための活動費が現状に見合っているのか。
私はその点について、率直に問いかけをさせていただきました。
「社会を明るくする運動」をはじめ、啓発活動をいかに若い世代や幅広い市民に“自分事”として受け止めてもらうか。従来の枠を超えた発信力が求められています。
「誰もが安全に、尊厳をもって暮らせる浜松」を実現するため、
市議会としても、
支える体制づくりに取り組んでまいります。
現場の声を、必ず市政の確かな一歩へとつなげてまいります。
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