本日、母校・浜松商業高校にて第15回「鮭の会」が開催されました

第1回がスタートしたのは、あのリーマン・ショック直後の就職氷河期。
「後輩たちを迷わせない」
その一心でOB達が走り出したあの日から、微力ながら15年間、この活動に関わってきました。
時代は大きく変わり、今は空前の“売り手市場”
。
しかし一方で、大学生の地元離れなど新たな課題も生まれています。
だからこそ今は、高校1年生という早い段階から
「働くことの楽しさ」
「地元企業の魅力」
を伝えることに力を注いでいます。
早期の意識づけこそが、彼らの人生の選択肢を広げる大切な“種まき”になると信じているからです
今回は46社の企業様にご参画いただき、学校・OB・地域が一体となった素晴らしい会となりました。
100名を超える現役生の真剣な眼差しは、15年前も、そして今も変わりません。
この「鮭」たちが、大海で大きく成長し、いつか再びこの母校という“川”へ戻ってきてくれる日を楽しみにしています。