地域の「安心」を、みんなで考える交流会に参加してきました☺️
会場は 和合せいれいの里。
民生委員さん、自治会の皆さん、ケアマネジャーさん、介護事業所の方々、薬剤師さんなど、多くの関係者が集まり、前向きで実りある意見交換が行われました🤝
冒頭の挨拶では、浜松市の現状についてお話ししました。
浜松市の当初予算の 約4分の1が扶助費(約990億円)。
高齢化が進む中、社会保障にかかる費用は今後も📈右肩上がりで増えていくと見込まれています。
行政の力だけですべてを支えるには、どうしても限界があります。
だからこそ大切なのが、
地域のセーフティネットである 地域包括ケアシステム、そしてそれを支える🌱地域の皆さん一人ひとりの関わりです。
グループワークでは
「近所の変化にどう気づくか👀」
「専門職と住民がどうつながるか🔗」
といったテーマで話し合い、私も輪に加えていただきました。
困ったときに「助けて」と言えること。
そして、その声に誰かが気づけること📣
現場の声から、課題と同時に地域の力を強く感じました。
こうした一つひとつのつながりが、これからの浜松を支えていくのだと思います。
🏠地域包括支援センター和合では、
高齢者の相談だけでなく、引きこもりや生活の困りごとなど、幅広い相談を受け付けています。
一人で抱え込まず、まずは地域の手を借りてください🍀
#浜松 #和合 #地域包括支援センター
#高齢化社会 #社会保障 #扶助費
#地域包括ケア #支え合い #セーフティネット



活動報告
# REPORT
地域の「安心」
2026/02/08